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すべりこみ~

2010年02月28日 23:37

3/2追記~。
早々と動画作りました。

当ブログでほとんど工作内容を見せてるので、かなり端折った内容ですが・・・^^;
そろそろマンネリ感があるので、動画制作にも変革を起こしたいところ。。。


間に合った! 間に合ったよ!!
モデギャラのコンペの時もですが、締め切りギリギリって良くないなぁ/(-_-)\
人間性が出ますね。。そもそもネタはアリオスのはずだったわけでw

そんな風に思いながらもセンボンガタナに投稿完了でっす(゜ ▽ ゜)/
DSC06965.jpg
詳細はセンボンガタナでご確認くださいな~^^
しかし、『毒消し草』ってなんだwww 運営委員の方はユーモアに溢れてますねぇ♪
写真はそこそこの枚数撮りましたが、これの公開もHPの公開と足並みを合わせますかねぇ。
これのお陰でまったく制作進んでないんですが;; まぁ追々にね。。

なにはともあれ間に合って良かった~V(^Д^)V
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2010年02月27日 00:38

昨日まで晴れてたじゃないか。。
何で今日塗ろうという日に雨が降るのさ?(TДT)

それでもなんとか大雑把には塗れましたが。。
DSC06890.jpg
明日は細かい塗りわけとスミ入れ、デカール貼り。
そんなにやっとられん気もする/(>_<)\

悩んだ色は今月のMG誌のギラズールを参考に。。
DSC06892.jpg
前になんとなく買った畳色がイメージ通りで、そのまんま使いました。
でも、量産型ザクウォーリアのキットの成型色もこんな色でした;(´Д`);

それから今回から新ツール? を導入。
DSC06889.jpg
前回のワンフェスで買った、フカザワ板金さんのフィルターホルダー。
クレオスの塗装ブースは、フィルターがファンに引っ張られて、
テープでしっかり留めておいてもすぐに剥れちゃうんですよね。。
常々煩わしく思ってたんですが、これで一発解決でしたV(^Д^)V
二枚の白い枠(素材はなんだったかな・・・)でフィルターを挟んだだけですが、
(片側はブース側に固定、挟み込む際にフィルターにちょっと加工が必要)
作業中フィルターが剥れることもなく快適に塗装できました~♪

こういう自作ツールも面白いですね。
さぁ、明日が正念場。頼むから晴れてくれ。。

花粉のせいにしよう。。。

2010年02月26日 00:31

ガンダムXがHG化・・・・・・夢でも見てるんだろーか?ww
いや、ホントに嬉しいです^^
ガンダム三十周年はショボイ一年でしたが、
ガンプラ三十周年はスゴイことになりそうですねぇ♪


そして明日からザクの塗装開始^^;
DSC06886.jpg
サフを落として、洗浄して乾燥を待ちます。
マインレイヤーだから携行武器は無しで・・・と思ったけど、
さすがに寂しいんで、ビームホークだけ用意。この辺は時間と相談した結果です;;

DSC06887.jpg
で、マインレイヤーのバックパックは本体に合わせてディテール追加。
・・・ちょっと違和感あって失敗だったかもしれない;(´Д`);

配色は量産機カラーで。
色味の参考になるかと思ってコレ買って組んでみたけど。。
DSC06888.jpg
HGUCザクⅡF2型。
もしかして成型色はMGザクver2.0と一緒かな??
手足は彩度低めのグリーングレーっぽいのが理想だけど、
汚しとかしないし、いっそ彩度高めでキレイに塗るのもいいかもしれん。


なんにしろ明日塗ります。間に合うかなぁw
とにかく花粉が酷いんですよ。目と鼻が、直撃ですよ。
作業がまるで進まないんで困ったものです(TДT)
塗装中も窓全開にしなきゃならんorz

完成しなかったら花粉のせいにしよーと思います。

可能性の台形

2010年02月20日 00:29

ナウシカよりもラピュタが好きです。どっちも毎年観てる気がするんですが^^;

そういえば、明日は遂にガンダムUCが解禁ですねーV(^Д^)V
明日は観に行けませんが、近い内に観たいな。できれば劇場で。。
観たらきっと、UC関係のキットが作りたくなるんでしょうねーw


そうなってもいいように(!?)、ザクを急ピッチで進めます。
それでも締め切りまで怪しい感じなので、そろそろ言い訳も考えておこう(!!?)。
DSC06880.jpg
腕は、あとは盾と肩の基部を作って手首にカバーを追加すれば終了かな。
早くマインレイヤーのランドセルを工作しなくちゃですね;(´Д`);

DSC06878.jpg DSC06877.jpg
盾は左右逆(ザクウォーリアは盾が左肩につく)にして、スパイクを排除。
二分割で色分けされてますが、接着して面一になるよう削り込み。
当然、分割線は彫り直しますが、線を増やして単調にならないように。。
でも、この盾は単色で塗ったほうがいい気もしますねぇ。どうしようかなぁ。

裏面は設定をばっちり無視して好きなようにしましたw
以前作った台形のプラチップをアドリブで切った貼ったしましたが、
こういうセンスが自分には劇的に欠けてるのがよくわかった/(>_<)\ 精進あるのみ~。。
それでも右写真右下の二種の台形だけでここまでできるとは予想外でした^^
これはもっと沢山作り置きしておこうかな♪

さぁ、もうひと踏ん張りです。がんばれ私(゜ ▽ ゜)/






DSC06883.jpg
ところでブログが開始から一年経ったということは、
彼はもう一年放置されてたということなんですねぇ;(>Д<);
詳細はブログ最初期の記事を・・・w

しかし寝かせた甲斐はあった・・・と思う。

ここ彫る前に・・・

2010年02月16日 01:24

『はなまる幼稚園』が楽しい。EDが楽しいw 毎週の楽しみになりつつ・・・^^;


ところで前回の記事書いた後に思ったんですが、スジ彫り追加を行なう方は
下書きはどうやってるんでしょうかねー?

シャーペンや鉛筆で適当に書くだけ~でもいいのかもしれないんですが、
どうにも私はキッチリ書かないと不安です^^;

順序が逆になりましたが、今回は下書きの手順を晒してみることにしますね。。

DSC06870.jpg
肩アーマーの側面と正面に彫り足してみることに。。まずは大雑把なイメージで下書き。
このまま切っていってもいいんでしょうが、この部品は全部で四つあります。。
なので、寸法を揃える為にも下書きからしっかりと書く必要がありますねぇ。

DSC06871.jpg DSC06872.jpg
下書きした部品はひとまずそのままで、それを参考に残り三つの部品に清書します。
側面のスジ彫りは部品の縁に平行にしてます。
これは足や胴体にも共通させた今回の追加ディテールのルールだったりします。

部品の縁に平行な線を書く為にコンパスを使ってます。
コンパスを任意の幅に開いて針を部品の縁に当てて、
ゆっくり針で縁をなぞるように動かし線を引きます。
芯は鉛筆よりもシャーペン式のほうが線を細く保てるのでおススメ~。

写真だと針を表面側に当ててるんですが、これは裏面のほうが良かったかなぁ^^;
針の先端でうっかり傷をつけないように注意です。
この方法だと針の当て方によっては線同士の幅に誤差が出るのがネックではあります。。

二本目の線も同様に。・・・ちょっとズレちゃってるねぇ;;

DSC06873.jpg DSC06874.jpg
二本の線を繋ぐ短い線を書く為にそれぞれの線の接点を決めます。
これもコンパスで適当な面に針を当てて書いてます。当然ここまでの作業は三つ同時進行。
位置は先に下書きの方にコンパスを当てて幅を決めてます。
四点を同様に方法で決めたら、下書きしてあった部品にも清書します。

DSC06875.jpg DSC06876.jpg
点を線で結び、不要な線はトリムします。
表面も一本線を引く為の二点を同様の方法で書いていき、
線上に彫り込む位置を示しておきます。

あとは彫るだけ・・・なんだけど、ここは思ったより難しかった^^;
物が小さいので、側面をナイフで一周するのが大変><
テープを貼ろうにも面積が足りません。結構ブレてしまったなぁ。。。

表面は0.4mm幅で彫り込み。
今回の0.4mm幅のスジ彫りはタガネじゃなくてセラミック製のカンナを使ってます。
ハイキュー製のもので、先端はタガネと同様の感覚で使えます。
切れ味はかなり良く、グリップをアートナイフの柄で代用するものなので使用感も上々^^
でも、なぜか今は売ってないみたいですねー; また売ってほしいなぁ。。



う~、イマイチ言葉じゃ説明しづらい工程でなんとも判りづらくてスミマセンです><
ただコンパスは便利ですよ~って言いたかっただけに見えるかも・・・w
スジ彫りが巧くいかないときにでも試していただければ・・・^^;


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