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いつだってギリギリ。

2011年05月04日 23:54

いやはや、初めて広告をぶっ立ててしまいましたよ;
なんだか最近は気持ちに余裕がなくなってきてる感じで、落ち着かないんですなぁ。。

そんな調子ではありますが、手は動かしてました。
やっぱり締め切りというかイベントにからめるとうまくいくようです。
明日のトレフェスに参加するために、ここ数日はアークビートルの複製作業をしてました。
DSC07872.jpg
前回塗装したものは版元様に提出しましたから、新たに完成見本も作りました。
今回はメタリックにしてみました。
・・・結果はまぁ、精進が必要....φ(・ω・) って仕上がりなんですが、
普段は光沢で仕上げないので作業がちょっと新鮮~。
作業うんぬんよりも部屋を徹底的に掃除しないといけないことも痛感しましたよっと(;´Д`)

で、今回は委託販売という形になります。
くらぶファンタスト」さんの卓(Aケ14)で販売です。
日ごろ複製関係でお世話になっている(その成果をまったくお見せできず申し訳ないっす;)、
KATさんのディーラーにお世話になります。

ちなみに、夏WFもこちらにパラサイトさせていただくことになっております(・ω<)
夏WFでもアークの再販(新作はキャラホビ、冬WFを予定)を考えていましたが、
それが不可能になったことで、アークビートルの再販は年内中はこれが最後になる可能性が高いです。
つーか、型がもう駄目な様子なので、よっぽどのことがない限りはこれでおしまいかも。。

商品仕様は
■組立キット。組立にはそれなりの技術と工具が必須(作った本人も手こずったw)。
■価格5000円。
■販売数10個。

そんなこんなで明日はよろしくお願いします~。
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アークビートル組立補足2

2011年02月14日 12:23

遅くなりました;(´Д`);
なかなか作業が進められませんで...イベント終わった直後は動けませんなぁ(いいわけ)。

今回はインストでもちょっと触れておいた、一部の部品の加工についてです。
DSC07725.jpg DSC07727.jpg
写真のように1.9mmドリルで穴を彫ってから、周囲を浅く彫り込みます。
DSC07792.jpg
これは該当の部品と接する部品の「逃げ」にするためで、
この加工をやっとかないと四肢がきれいに繋がってくれません。

彫り込みは彫刻刀なんかでも行なえますが、コレ↓があると楽です。
DSC07785.jpg DSC07784.jpg
鉄工用でもなんでもいいんだけど、ようは大きいドリル。
軸が六角のものは、そのまま持って使えます。セットのものなら1.5~6.5まで入って2000円くらい。
あと、コーンカッターもあると便利。最近、ピンバイスの柄はコレが付けっぱなしw

リーマーでもいいんじゃないかと思われるかもですが、あれは不向きです。
プラ板とかに大きい穴を開けるのにはいいんですが、ムクの素材に大きい径で浅い凹みを作ることはできませんし。
ガンプラ弄りまわす時にも重宝するんで、大きいドリルも持っておくと良いかと。

実際の工程ですが、単純に2.0から適当な大きさの径まで順にドリルを変えて彫っていくだけです。
DSC07783.jpg
頭(6)は5.5mmくらいまで広げてください。
DSC07787.jpg
たまにドリルが回しづらい(彫りづらい)ときには、コーンカッターで縁だけ切っておくと
スムーズに作業できるみたいです。最初、完成見本作ってるときは気付けませんでした;(>Д<);
この工具も、あると何かと便利だよねー(*´д`*)

DSC07788.jpg DSC07789.jpg
胴体(9)は加工箇所が3ヵ所あります。
腕(18)を取り付ける側(写真左)は4.0mmまで、
腰とを繋ぐ部品(12)を取り付ける側(写真右)は5.0mmまで穴を広げてください。

DSC07790.jpg DSC07791.jpg
腰(13)は4.0mmまで、足(28、29)は5.0mmまで。
DSC07796.jpg
これで足を広げたときに腰側のパイプ状の部分がフトモモ側に食い込むようになって、
おかしな隙間が出来にくくなります。

DSC07795.jpg DSC07797.jpg
アルミ線で部品を繋ぐ際、繋ぐ順に注意がいります。
腰とフトモモを繋ぐ際は、フトモモ側にアルミ線を適当な長さ(この辺はお好みでどうぞ)で挿しこんでから、
やや後方に、くの字に曲げた状態で腰側に繋げてください。
腰側のパイプ部分は細いですから、ここに力がかかるようなポーズ調整は避けたほうが無難です。

同じ理由で胴体も写真のようにアルミ線を挿して腕、頭の順に繋いでいきます。
部品7(スリットの入った角)は、8と9で挟むようにして1本のアルミ線で繋ぎます。

DSC07794.jpg
残る部品もアルミ線で繋いでいきます。穴を開ける目安が見当たらない部品はそのまま接着してください。


それから、一部の部品は上下の判別がしづらいものがあります。
DSC07793.jpg
18は肩アーマー、上腕をアルミ線で繋ぐための穴があります。
胴側に繋ぐパイプから穴に向かってスジ彫りが入っていて、これが短いほう(写真右側)を
上向きに(肩アーマーと繋ぐ側に)してください。

DSC07799.jpg
肩アーマー後方につける、なぞの部品(完成見本では金色のやつ)は1セット3パーツ構成で、
中心になる17、24は上下があります。16を取り付ける側の面は出っ張りが大きい(写真上側)です。


DSC07800.jpg
とりあえず、ここまでの補足で悩みそうな点は補足できたはず。。
ワカラン! という点があればご連絡ください。
あとは塗装ですが、これは好きな色で塗ってくださいな、と( ゚∀゚)o彡゚
展示した見本はソリッドカラーのマット仕上げでしたが、グロスのメタリックも似合いそうですねぇ。
そういえば、あとから調べなおしてたら、完成見本の配色は間違ってたところもあるようで....(゜д゜|||)
私も今回の組立補足で作ったものはちゃんと塗りたいと思います。再販時にも展示が必要ですもんね。



さ、一息ついたらプラモ作ろー。無加工でピッタリと部品が合う感動www

アークビートル組立補足1

2011年02月07日 17:10

ワンフェスお疲れさまでした~。あっちこっちフラついてたら足が痛いですわ(´ー`)
その割りに見たかったもの全部観ることができず、ちょっと心残りがありますが;(´Д`);

今回販売したアークビートルですが、お陰様で完売することができました。ありがとうございます~!

で、そのキットですが、部品リストに訂正が一点あります;
DSC07777.jpg
写真の部品がリストに入っておりませんでした。総部品数は49個となります。
これはコピーライトを刻印するために入れたオマケでして、本体の組立には用いません。
ですが万が一、同梱されていない場合は、ワンフェス当日から二週間以内にご連絡ください。

他の部品に関しましても、不足、不良の際には同様に二週間以内にお願い申し上げます。
インストに記載したメールアドレス、または当ブログ内のメールフォームに該当の部品番号と
ご住所を明記してご連絡ください。


さて、キットには部品リストと最低限のこと組立の諸注意しか同梱しておりませんでしたので、
当ブログ内で組立の補足を複数回に渡って行ないたいと思います。

今回は部品の切り出しについて。
DSC07778.jpg DSC07779.jpg
DSC07780.jpg
部品番号21(両手両足の銃身)には組立には不要な台が一体で成型されてます。
ここから部品を切り離すのですが、先に部品1つごとに台を切り分けるとスムーズに切り離せます。
切り離しは、部品と台の境目にケガキ針やタガネなどでアタリをつけるように一周軽く彫りこんでから、
エッチングソー(ハイパーカットソーが使いやすくておススメ)で切っていきます。
この時、一方向から切っていくと段々と刃がそれて、部品側面に対して垂直な断面が得られないことが
あります。針で彫った切り込み線をソーで一周するように切っていくとキレイに切れます。
DSC07781.jpg
切った断面を丁重に整面したら、これを前腕(20)と足首(26)に取り付けるために1.9mmドリルで開口します。
中心をとるのに円定規があると便利です。台からキレイに切れていれば7.5で丁度よいはずです。


DSC07717.jpg
部品番号8、12、11(2個)、19(2個)も同様に切り出していきます。
DSC07719.jpg
8は頭部(6)と胴体(9)、12は胴体(9)と腰(13)を繋ぐアルミ線に通す部品で、ドリルで貫通させる必要があります。
この作業は台から部品を切り離した後に行なうと大変面倒になるので(小さいから...)、
台を個別に切り離した後に行なうとよいです。その後、台から切り離してください。
なお、この2つの部品のみ2.0mmのドリルを用いてください。1.9mmではアルミ線が通しづらいです。
逆にそれ以外の部品の場合は2.0mm穴では緩く、アルミ線だけで部品同士を支えられなくなります。
DSC07720.jpg
他の部品と異なりちょっと面倒なのが、19。
写真のように切り離してください。台側に接している棒部分は不要です。
球体部分の断面には前腕(20)とアルミ線で繋ぐために銃身と同様に1.9mmで穴を開けます。
あまり深く彫るとすぐに貫通してしまうのでホドホドに。
私は最初のひとつは誤って貫通させてしまい、泣きました^^;

余談ですが、写真の部品のようにグレーの色味がマダラになっている部品が稀にあります。
ワンフェス当日に展示した完成見本はこの症状が最大のもの(ちょっとしたマーブリング状態w)の
部品で組みましたが、加工も塗装も問題なく行なえます。
どうしても気になる、という場合は交換しますので上記のようにご連絡ください。


今回はここまでです。
次回はゲートを整面してから、同梱したインストにも記載した、一部の部品の加工方法について。

展示した完成品は版元様にサンプルとして提出したので、自分の手元に完成品を置くべく、
私も現在部品を洗浄中です(^_^;)
ゆっくりになりますが、これからしばらくは組立補足記事を続けていきます。
ではまた~。

今日はワンフェス

2011年02月06日 04:30

行ってきまーすノシ
DSC07746.jpg
私のほうの出し物は、アークビートル。
価格5000円
販売数10個

卓番 5-07-04
ディーラー名 羊と狼

他にも一緒に参加する羊と狼メンバーによる新作もあるです。
楽しい日になるといいなぁ。ずっと眠いんだろうけどw

胃が痛くなってきましたよーw

2011年01月23日 01:51

なんとか更新。切羽詰ってます()´д`()=3

WF用の原型製作中です。いやー、終わんねーw・・・・・(゜д゜|||)
そうはいっても、残る作業は細かい調整くらいで、あとはひたすら磨くのみです。
とりあえず、サフも吹いたのでアップしようかな、と。

DSC07697.jpg


このアークビートルもやっとこさ完成が見えてきました。。
模型塾で作り始めたもので、かれこれ一年以上かかってますね。
メダロットって、最近もりあがりつつある雰囲気ですし(局所的だと思うけど;)、
特に同世代の方には「おっ!」と思ってもらえればイイなぁ(´∀`)

DSC07708.jpg DSC07707.jpg
DSC07704.jpg DSC07710.jpg
ヘラクレスがモチーフだった・・・よね?
この頭と胴のツノがとっても曲者で、重心の調整が大変でした; てゆーか未だに不安定w
首と腕が胴体のかなり後方に付いてるのはその為です。


これから追い込みで、ホントに間に合うのか今からハラハラです。胃が痛いね;(´Д`);

それから、当日の卓番ですが、5-07-04となります。
ディーラー名は、羊と狼。
詳細は次の更新で・・・・できるといいなぁ;(>Д<);
ではまた~。


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